NEWS 2026.04.22(水) 約30,000人収容の「パロマ瑞穂スタジアム」が誕生 日本管財が総合管理業務を開始
~コンコース開放型スタジアムと「MIZUHO-LOOP」で生まれ変わった瑞穂公園~
日本管財株式会社(本社:東京都中央区、本店:兵庫県西宮市、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、当社が維持管理を担うパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)が、2026年4月22日(水)に供用開始したことをお知らせいたします。
本スタジアムは名古屋市瑞穂公園整備等事業にて整備され、市民の日常利用から大規模スポーツイベントまで幅広く対応するスタジアムとして生まれ変わりました。
2026年9月~10月に開催予定の第20回アジア競技大会および第5回アジアパラ競技大会では、メイン会場として使用される予定です。

■日本管財の役割について
今回の事業は、陸上競技場と瑞穂公園の一体的な設計・建設・維持管理・運営と、既存のアリーナ、ラグビー場、野球場等の維持管理・運営などを行うPFI事業です。建設した施設は市に所有権を移転した上で、事業者が維持管理・運営行うBTO方式で実施しています。
当社は、本事業を受託している株式会社瑞穂LOOP-PFI(特別目的会社)に構成員として参画しており、陸上競技場を含む瑞穂公園一帯の維持管理を担当しています。
維持管理・運営期間は2023(令和5)年4月1日から2041(令和23)年3月31日までの18年間です。
その他PDF掲載内容
■パロマ瑞穂スタジアムの特徴~日常に開かれたコンコース開放型スタジアム~
■瑞穂公園の特徴~公園全体をつなぐ8の字の回遊路「MIZUHO-LOOP」~
