データベース

膨大なファシリティデータを分析
維持管理プランをシミュレーション

全国3,000棟以上もの管理物件における、各種データを集積。維持管理費、修繕費などのデータベースを構築しています。同規模、同用途におけるデータの比較検証や類似事例をピックアップすることで、的確な修繕周期や費用、効率的な維持管理プランを提案します。

日本管財のデータベースの特徴

  • 基幹システム内に構築した「建物カルテ」により、当社が管理する全国3,000棟以上もの管理物件データを蓄積。
  • 管理費用のデータベースは、見積もり費用の妥当性を検証できるため、提案の信頼性向上に活用。
  • 蓄積した修繕工事データにおいては、前橋工科大学堤研究室との共同研究により学術的に分析。
  • データベースを活用した修繕計画シミュレーションにより、長寿命化の効果の検証が可能。
  • LEAD-Webシステムでは、点検報告書や工事履歴といった施設情報をインターネット上で一元管理。お客様や当社職員、協力会社等がリアルタイムで情報を共有。
  • エコチューニング事業者認定証
  • 修繕データの分析例 修繕データの分析例
  • 修繕計画シミュレーション 修繕計画シミュレーション

データベースを基にした独自サービス
~実行保証契約~

当社データベースを活用して
ライフサイクルコスト平準化を提案します

修繕費は建築・設備の耐用年数や劣化度により毎年大きく変動します。この変動コストを均等化し年による凸凹をなくしたいというニーズをお持ちのお客様が多くいらっしゃいます。当社は蓄積してきたデータベースを基に、一定の建物性能を保証しながら修繕費等のライフサイクルコストを平準化する実行保証契約を提供しています。

実行保証契約とは
  • 10年~15年の中長期間において、お客様と取り決めた建物性能を保証し、かつビルメンテナンス費と修繕費等を包括した毎年固定の金額で契約を締結します。
  • お客様のメリットとしては
    ・修繕費等ライフサイクルコストの支出の固定化が図られ、収支計画が立てやすい。
    ・修繕に要しているお客様の労力を削減することが可能。
    ・設備改修効果を早期に享受することが可能。
  • ターゲットとなる建物は
    ・建物の資産維持のために多額の修繕費用が必要となる時期が到来している建物。
    ・証券化された建物等で、毎年発生する支出を固定化し長期に渡るリスクヘッジを要望される建物。

実行保証契約のイメージ

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