NIPPONKANZAI / SDGs環境活動

この取り組みを通じて目指すゴール

地球環境に配慮した安心・安全・快適な社会を実現する。

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を

取り組み方針

日本管財グループでは、将来に向けて、「日本管財環境基本方針」に基づく建物の維持管理を通じ、社会全体の環境課題の改善に寄与していきます。企業活動や顧客へのサービス等すべての事業活動において、継続的にエネルギーの効率的な使用と削減に努めます。
環境マネジメントシステムを必要に応じて見直し、継続的に改善をおこなうことにより、維持・管理・向上に努め環境汚染の防止に貢献する考えです。

取り組み施策

既存建物のグリーンビルディング推進
CASBEE不動産は、既存建築物の環境性能を簡易に評価できる手法として開発された格付けシステムです。日本管財の本店ビルにおいて評価のケーススタディを実施して A ランク認定を取得。「 CASBEE 不動産」初の認証物件として認定されています。そのノウハウをお客様に提案しながら、地球環境に配慮した社会貢献を目指します。
建物の維持管理を通じて地球環境問題に寄与
当社は、2011年にISO14001を、2016年にISO50001の認証を取得。積極的かつ継続的な環境保全、およびエネルギー管理活動に取り組んでいます。(※本店社屋の電力を「再生可能エネルギー由来」の電力に切り替え、脱炭素社会に向け取り組んでおります。)
当社が目指すのは、長期にわたる建物の価値存続です。機能維持や省エネルギー化等といった、お客様に対する提案を通じ、環境課題改善に関与していきます。
建物の管理業務やエンジニアリング等、あらゆる事業活動において、従業員一人ひとりが環境への配慮をおこない、安心・安全・快適な環境づくりに貢献していきます。
省エネルギーを実現し建物のライフサイクルコストを最適化
建物のライフサイクルコストを最適化していく上で、エネルギーマネジメントは重要な管理項目の一つ。省エネ診断結果をベースとしたエコチューニングによる運用改善や省エネ施策の推進等、環境負荷の低減を積極的に推進しています。
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