ニュースリリース

NEWS 2026.09.18(金) スタジアムは選手にとってどのような場所か 競技と仕事を両立する選手に日本管財がインタビュー

日本管財株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、アスリートのキャリア開発支援を目的とするプロジェクトとして、デュアルキャリアに取り組むスポーツ選手にインタビューを実施しました。

今回は、 Fリーグ・立川アスレティックFCの現役選手として活躍しながら、市議会議員を務める檜山昇吾選手と、自身で会社を経営する尾田緩奈選手にお話を伺いました。

 

 

 

檜山 昇吾選手                      尾田 緩奈選手

 

 

日本管財のアスリート支援の背景

当社は、全国で施設の維持管理・運営を行っています。大型アリーナやスタジアム、水泳場などで業務に取り組む中、クラブチームと関わる機会もあり、引退後のキャリアに悩む選手が少なくないことを知りました。

こうした背景から、 2025年8月にキャリア開発支援を目的とした社内プロジェクト「ACEプロジェクト」を始動し、2026年6月には、アスリートを対象とした採用エントリーを開始しています。

【ACEプロジェクトのこれまでの取り組み】

スポーツ施設や大型商業施設で働く日本管財社員のインタビュー(20251223日)|日本管財株式会社ホームページ

日本管財がアスリート採用を開始(2026721日)|日本管財株式会社ホームページ

 

 

今回のインタビューについて

ACEプロジェクトの一環として、様々なクラブチームに日本管財の取り組み内容を紹介し、現状のヒアリングやインタビューなどを依頼する中、今回はFリーグ(フットサルリーグ)に加盟する立川アスレティックFCに賛同いただき、取材が実現しました。

同クラブからは「キャリアに対する意識は選手によって異なるため、企業がアスリートの価値を認めて支援の土壌を作ってくれることに期待したい」との声をいただき、インタビューには競技と仕事を両立する所属選手2名に参加いただきました。

なお、取材にはスポーツを通じた社会課題の解決に取り組む株式会社HAMONZにも協力いただき、日本管財とHAMONZそれぞれで質問を行いました。

本記事では、日本管財が行ったインタビュー結果や、元アスリートの当社社員への追加インタビューをご紹介します。

 

詳細につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。(973KB)

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