ニュースリリース

NEWS 2026.03.10(火) 日本管財が行うプロジェクトの一環で東京ユナイテッドバスケットボールクラブにワークショップを開催いたしました

日本管財株式会社(本社:東京都中央区、本店:兵庫県西宮市、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、2026年2月25日(水)に東京ユナイテッドバスケットボールクラブの現役選手に向け、人生の歩みを振り返り、自身の強みを可視化し、ビジネススキルへ変換することを目的としたワークショップを開催したことをお知らせいたします。

 

      

 

近年、全国の自治体では、スポーツを核としたまちづくりや地域交流の促進を目的に、アリーナをはじめとするスポーツ関連施設の利活用が進んでいます。

当社では、国際的スポーツ大会の会場施設の維持管理や大規模マラソンイベントの警備業務などを通じて、スポーツ関連施設の「安全で持続的な運営」と、「利用者に寄り添う質の高いサービス」を支えてきました。今後も施設の利活用が広がる方針がある中で、多様な経験や価値観を持つ人材の重要性は一層高まると感じています。

一方、スポーツを支える主役とも言えるアスリートに目を向けると、文部科学省の「アスリートのキャリアに関する実態調査」において、競技者が中長期的なキャリアを考える機会が十分でなく、競技で培った経験を社会でどのように活かすか整理できていない実態が示されています。

こうした双方の課題を踏まえ、当社では、「Athlete Career Empowerment Project(ACE プロジェクト)」*を推進しています。

今回は、日本管財がオフィシャルクラブパートナーを務めるプロバスケットボールチーム「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」(以下「TUBC」)に協力いただき、アスリートが抱える悩みや課題、将来の目標を可視化する取り組みを行いました。

*アスリートのキャリア開発を支援し、セカンドキャリアでも“エース”を目指す想いを込めたプロジェクトです。

 

【出典】

スポーツの場づくり(スポーツ庁)

日本スポーツ振興センター事業報告書(2019年度)(2)(アスリートのキャリアに関する実態調査)(スポーツ庁)

 

 

<日本管財 担当者コメント>

当社として今回の「Athlete Career Empowerment Project(ACE プロジェクト)」は初めての試みであり、”挑戦”のプロジェクトでもありました。準備を重ねて迎えた第1回目の開催を、多くの関係者の皆さまのご協力により無事に実現できたことに、心より感謝申し上げます。

実際に参加してみて、競技の世界で培われた経験や価値観を真剣に言葉にしようとする姿勢など、アスリート一人ひとりの個性や考え方に触れることができ、私たちにとっても非常に貴重な機会となりました。

今回の取り組みを通じて、アスリートが持つ経験や強みは決して一様ではなく、多様な人材として社会と関わる大きな可能性を秘めていることを改めて実感しています。

今後はプロジェクトの拡大を視野に入れながら、アスリートと企業の双方が持つ課題に向き合い、社会との多様な関わり方を広げるための環境づくりを進めてまいります。

詳細につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。(861KB)

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