ニュースリリース

NEWS 2026.04.10(金) 日本管財が行うアスリートキャリア支援プロジェクトとしてプロアスリートに対し、ワークショップとインタビューを実施

日本管財株式会社(本社:東京都中央区、本店:兵庫県西宮市、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」 )は、アスリートキャリア支援プロジェクト(ACEプロジェクト)を推進しています。

今回は本プロジェクトの一環として、プロバスケットボールチームの選手を対象に自己を振り返るワークショップとインタビューを行った結果を報告いたします。

 

 

■ACEプロジェクトについて

近年、全国の自治体では、スポーツを核としたまちづくりや地域交流の促進を目的に、アリーナをはじめとするスポーツ関連施設の利活用が進んでいます。

当社では、国際的スポーツ大会の会場施設の維持管理や大規模マラソンイベントの警備業務などを通じて、スポーツ関連施設の「安全で持続的な運営」と、「利用者に寄り添う質の高いサービス」を支えており、アスリートにおけるセカンドキャリアの課題も踏まえ、Athlete Career Empowerment Project*(ACE プロジェクト)を推進しています。

これまでには、実際の管理物件の安全を守る当社社員のインタビューや、スポーツ選手との対談などを通じ、アスリートの方の理解や、当社が行うビルメンテナンス業務の発信、当社ができるキャリア支援方法を検討してきました。

*アスリートのキャリア開発を支援し、セカンドキャリアでも“エース”を目指す想いを込めたプロジェクトです。

 

【参考】これまでの記事

スポーツの熱狂を支える“技術と情熱”|アリーナからホテルまで。“当たり前”を守る建物管理の現場に密着!|Sports for Social

バレーボール選手・柳田将洋が見た“競技の裏側で支える人たちの仕事”|アスリート×日本管財 スペシャル対談|Sports for Social

 

今回の取り組みについて~ワークショップおよび選手インタビュー~

今回は、ACEプロジェクトの一環で、プロバスケットボールチーム「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」(以下「TUBC」)にご協力いただき、アスリートが抱える悩みや課題、将来の目標を可視化するワークショップを行いました。

その後、3名の参加者に対して、ワークショップの感想や競技に対する取り組み方、将来についてインタビューを行いました。

 

概要

 

 

今回の記事はこちらからご覧いただけます。(Sports for Social)

「自分を知る」が、未来を切り拓く武器になる。現役プロバスケ選手が自分史ワークショップで得た“一生モノ”の気づき|日本管財×東京ユナイテッドバスケットボールクラブ|Sports for Social

詳細につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。(1.4MB)

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