ニュースリリース

NEWS 2026.04.01(水) 小笠山総合運動公園(エコパ)の指定管理を開始

日本管財が参画する静岡県サッカー協会グループは、2026年4月1日より小笠山総合運動公園(エコパ)の指定管理を開始いたします。新たな運営体制のもと、安全・安心で快適な施設運営を基本に、公園全体の魅力向上と利用促進に取り組んでまいります。

 

【指定管理開始について】

静岡県サッカー協会グループは、一般財団法人静岡県サッカー協会を代表団体とし、日本管財株式会社、株式会社JR東海エージェンシーで構成されています。

このたび静岡県から指定管理者として指定を受け、小笠山総合運動公園(エコパ)の管理運営を開始いたします。

指定管理期間は、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間です。

 

【小笠山総合運動公園(エコパ)について】

小笠山総合運動公園(エコパ)は、静岡県を代表する都市公園であり、スタジアム、アリーナを含む多様な施設を有する県内有数のスポーツ・交流拠点です。

スポーツ大会や各種イベントの開催を通じて、県民にスポーツ・レクリエーションの機会を提供するとともに、交流人口の拡大や地域のにぎわい創出にも寄与してきました。

日常的な公園利用から大規模催事まで幅広く対応できる公共空間として、スポーツ振興、健康増進、地域交流など多面的な役割を担っています。

 

【今後の運営方針】

当グループは、来園者・利用者の視点を大切にし、スポーツを中心とした多様な活動の場として、より親しまれる公園づくりを進めてまいります。

また、地域に根ざした施設として、静岡県内外の多くの皆さまに活用いただける運営を目指すとともに、施設の適切な維持管理と円滑な運営、公園のポテンシャルを生かした価値向上に取り組んでまいります。

詳細につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。(488KB)

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