NEWS 2026.03.25(水) インフラテクコン2025において沖縄工業高等専門学校に企業が選ぶプラチナ賞を贈呈しました
日本管財株式会社(本社:東京都中央区、本店:兵庫県西宮市、代表取締役社長:福田 慎太郎、以下「当社」)は、グループ会社である日本管財ホールディングス株式会社が、協賛する社会インフラ課題解決コンテスト「インフラテクコン2025」において、企業が個別に選定するプラチナ賞を沖縄工業高等専門学校(チーム名PUNITTO)に贈呈したことをお知らせします。
同校は日常清掃と同時に施設点検を自動化する「清掃カート搭載AI点検×BIM連携」により、校内の施設管理者が2名という実態に対し、高精度かつ負担軽減につながる仕組みを提案。施設管理者への実地ヒアリングを踏まえ、実務に適した改良策まで示した点を評価しました。 ※BIM(Building Information Modeling):建物のデジタル情報モデル

インフラテクコン2025のプラチナムパートナーは、コンテストの賞とは別に、2026年3月6日(金)の受賞式・交流会で各企業独自のプラチナ賞を贈呈できます。
今回、日本管財ホールディングスは沖縄工業高等専門学校(チーム名:PUNITTO)に同賞を贈呈しました。
PUNITTOの提案は、清掃員が毎日決まった順路で校内を巡回清掃する特性を活かし、その動きの中で建物の正常・異常の状態を自動的に確認できるようにするものでした。清掃カートに取り付けたカメラで天井や壁を撮影し、映像からひび割れや浮きなどの不具合を自動検出したうえで、建物の図面データと照合して「どの部屋で発生しているか」「規模はどの程度か」を把握し、不具合の深刻度や緊急度、修繕費の目安を踏まえて優先順位を判断できる仕組みへつなげています。

『沖縄高等専門学校 提案概要書「定期清掃でBIIIIIIIM!」』より抜粋

沖縄工業高等専門学校 PUNITTOの皆さま 交流会(沖縄工業高等専門学校と日本管財グループ)
