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CASBEE不動産評価認証業務

CASBEE不動産評価認証業務について

CASBEE(キャスビー)は、建物の環境性能を多面的かつ客観的に評価するための手法として、国土交通省主導のもと、産官学共同により2002年に開発され、建物の新築時に環境配慮設計を行うためのツールとして普及が進んできました。これまで既存建築物を評価できるツールとしては「CASBEE既存」というツールもありましたが、不動産を評価する実務者にとって評価項目が細かく、利用されるケースはあまりありませんでした。そこで、不動産業界での普及を目的にしたツールとして「CASBEE不動産」が、2012年5月に新たに公開されました。
「CASBEE不動産」は、運用中の建築物の環境性能を簡易に評価できる手法として策定されており、かつ不動産価値に影響を与える項目を中心にわかりやすくまとめられています。

「CASBEE不動産」による評価結果を、実際に不動産価値を判断する際の参考資料として利用する場合には、評価結果の正当性や透明性が担保されていることが重要となります。そこで、評価の内容を第三者機関が審査を行い、的確であると判断されるものに対して認証を行う制度として「CASBEE不動産評価認証制度」が実施されています。

認証を取得するためには、申請者(建物のオーナー等)が(一財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)認定の認証機関に申請をおこなう必要があります。


申請方法は、大きく2通りあり、申請者がCASBEE不動産評価員による自己評価を実施した上で認証機関に申請を行う方法(方式‐A)と、評価の実施と認証の両方を認証機関に依頼する方法(方式‐B)があります。
日本管財では、(一財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)より、CASBEE評価認証機関としての認定(認定番号:IBEC機関認定第12号)を受けており、自社の職員で多数のCASBEE不動産評価員および独立性を確保した認証部署を有しているため様々なニーズに対応できます。特に認証のみならず、ワンストップで評価・認証を行う(方式‐B)をお勧めします。


認証の流れ

(一財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)CASBEE不動産 HPへ

CASBEE評価認証業務規程

CASBEE評価認証物件一覧

日本管財株式会社によりCASBEE評価認証を受けた物件をご紹介いたします。

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