事業部長メッセージと
求める人材像

日本管財の理念について、そして私たちが求める人材像についての
メッセージをご紹介します。

人々の「住」を護る原動力は、
「人」の力にこそある

私たち日本管財は1965年の創業以来、お客様の大切な建物資産をお預かりし、「衣食住」の「住」を支える建物管理サービスを提供してきました。
新型コロナウイルスによるパンデミックの最中にも、お客様からサービス継続はもちろん、対応範囲拡大のご要望を多数いただいております。これは当社の事業が社会基盤を維持するうえで欠かせないものである証だと受け止めています。建物をいつまでも健康に、安心して使える状態に保つこと。それは人々の安全・安心な日常を護ることに他なりません。

多様化・複雑化するニーズに応えるために、業務内容・対象用途・サービスレベルを絶えず進化させてきた背景には、「お客様の大切な資産を管理する」という、社名に込められた不変の理念があります。「建物に最適な管理とは何か」という永遠のテーマの答えを探るには、「変えてはならないものを護り抜く強さ」と、「時代とともに変えていくことを模索する柔軟さ」の両方が必要です。そしてこれからは、「地球で生きるすべての生命の『住』を支える」という思いを持ち、建物の価値を高めながら、持続可能な社会の実現にも貢献していきます。

その未来を実現する原動力は、サービスを担う「人」です。日本管財は、社員一人ひとりが社会を支えるエッセンシャルワーカーとして、誇りを持って働ける環境づくりに取り組んでいます。幅広い年代の仲間が、それぞれの夢や目標、想いを持ち寄り、互いを尊重しながら成長し、そのプロセスを通じて個々のQoL(Quality of Life)も高めていける組織でありたいと考えています。

本社第3事業部
沖 匡広

求める人材像

  • 共感力

    日本管財の存在意義を理解し、
    共感してくれる方

  • 協力意欲

    仲間と力を合わせ、
    課題解決や目標達成に取り組める方