衛生と美観を維持する
日本管財の清掃職

お客様が快適に過ごせる空間を提供する清掃職の仕事についてご紹介します。

基本業務

  • ガラス清掃

  • トイレ清掃

  • 床清掃

先輩社員が語る
「清掃職」とは?

快適で
美しい空間をつくるために
妥協せず挑戦し続ける

2017年入社
Y.S.

明るく清潔な建物の維持に
欠かせない
ガラス清掃

お客様に衛生的で快適な環境を提供すること。それが私たち清掃職の担う役割です。日本管財ではオフィスビルなどの日常清掃を担うことが多く、建物内のさまざまな箇所を専用の器具を使って清掃していきます。ガラス清掃もそのうちの一つです。「シャンパー」という専用の道具に洗剤液を含ませて窓に塗り広げ、「スクイジー」というワイパーのような道具で拭き取っていきます。
私が心がけているのは、かゆい所に手が届く清掃です。汚れは放置していると、いつしかそれが当たり前になってしまいます。その積み重ねが建物全体の衛生や美観を損ねてしまうので、細かいところまで目を配り、先回りしてきれいにしていくことを大切にしています。

お客様への心配りが
一歩上の
サービスを生むトイレ清掃

トイレ清掃は衛生を維持する重要な仕事です。まず「フラワークリーン」というほこりを払う道具を使って壁のほこりを落とします。そこから洗面台や便器などを洗剤で清掃し、仕上げに床の掃除と水拭きを行います。清掃の際はゴム手袋を使用し、清掃する場所によって色分けされたモップやタオルを使い分けるなど、衛生には徹底的に気を配っています。
また、お客様への気配りも大切です。お客様がよくご利用になる場所なので、利用されるタイミングを避けて清掃を進めたり、ときにはタイミングを何度かに分けて実施するといった工夫も必要です。
美観と衛生を保ちつつも、サービス業としてお客様に快適に利用いただくことを心がけています。

先端機器を活用して実施する
床清掃

廊下などの床掃除も代表的な日常清掃の一つ。現在はロボットで行うことが多いです。まずロボットに清掃ルートを覚えさせるために、清掃スタッフがスタート地点から清掃ルートに沿ってロボットを動かします。そうするとロボットがそのルートを自動で掃除してくれるようになります。ロボットでは床の四隅の清掃ができないので、そこに溜まった汚れを掃除機などを使って人の手できれいにしていきます。
このように先端の清掃機器に触れられることも、日本管財で働く面白さだと思います。現場の声に耳を傾け、高額な清掃器具への投資も必要性があれば前向きに検討してもらえることも、業界大手である当社の魅力だと感じています。

Columnあなたにとって日本管財とは?

一つひとつの清掃作業へのこだわりが成長につながる

私は20年ほど清掃業界で働いてきました。日本管財は入社前に働いていた会社でも取引があり、「こんなに規模の大きな会社でいつか働いてみたい」と思っていました。実際に入社でき、名の知られた大型オフィスビルで働ける日々や働きやすい環境に充実感を覚えています。現在は担当物件の清掃責任者として現場をまとめる立場を担っており、清掃レベルの向上やメンバーの成長にやりがいを感じています。
清掃の仕事は、こだわりを持ってやれば技術力も知識も向上しますし、お客様から喜びの声もいただける仕事です。また働く時間が規則的でプライベートの時間が取りやすいことも魅力で、安心して長く続けられる仕事だと感じていますね。

【社員カメラ】
本当に、よくわかる
日本管財の清掃職

日本管財の清掃職のリアルな雰囲気をご紹介します。