日本管財が目指す未来
私たちは業界内でも数少ない東証プライム市場のグループ企業であり、創業以来、半世紀以上の間、成長を続け、安定した経営基盤・事業基盤を築いてきました。これからも未来に向けて信頼して頂けるパートナーとして発展していきます。
企業ビジョン
先進的な技術と対応力で、
「最適な建物管理」を追求し続けます
私たち日本管財は、建物をいつまでも健康で、安心して使えるようにすることが使命だと考え、1965年の創業以来、お客様の大切な建物資産をお預かりしてきました。その間社会情勢の変化に応じてお客様のニーズも多様化・複雑化する中、業務内容・対象用途・レベル等を常に進化させ続けてきました。その根底には「お客様の大切な資産を管理する」という社名に込められた不変の理念があり、その実践が現在の結果に繋がっているものと考えています。
「建物に最適な管理とは何か」。それは私たちの永遠のテーマであり、答えを探るためには、時代が変わっても変えずに護り続けること、時代と共に変えていくことを模索し続けなければなりません。日本管財は建物を尊重し、護り続ける守護者でありたい。これからも日本管財は、建物を慈しむ視線と長年培ってきた確かな目利きの視線で、最適な建物管理の実現に取り組み、建物のさらなる価値創造に貢献し続けます。
日本管財の成長戦略
グループ力を生かした
「不動産総合サービス」の実現
日本管財グループはお客様の声をサービスに転換し、国内優良企業とのアライアンスを組みながら、
不動産におけるあらゆる場面で最適なサービスを構築し、提供していきます。
-
独立系の中立的視点
建物管理会社は不動産やゼネコン、電気メーカー等の系列会社が多い中、日本管財は建物管理を主要事業とする独立系企業です。独立系の強みを生かし中立的視点からビルオーナー様にとっての快適・最適を追求します。
-
2拠点を核とした全国ネットワーク
東京に本社、西宮に本店を構える2本社制を導入、そのどちらにも同等規模の組織を有しています。2拠点から広がる全国ネットワークは均一なサービスを全国にお届けするだけではなく、災害時の相互補完体制も構築しています。
建物管理だけではない柔軟性が生む
「新しい価値」の創出
ラグジュアリーホテルから先端技術研究施設まで管理している私たちだから、管理するにとどまらず、
そのノウハウを生かして新しい価値を創造していきます。
-
地域活性化や地方創生事業への
参画・貢献建物を通した地域活性化事業や地方創生事業等、自治体や地元企業と連携しながら社会に貢献する事業を積極的に展開しています。
例えば、宮崎県の駅前で長い間、遊休地となっていた土地の再開発プロジェクトに取り組みました。地元企業や財団法人等と連携し、証券化スキームを活用して街の拠点となる複合施設を建設、その後の運営管理も行います。
文化拠点施設 -
コンバージョンなどによる
バリューアップ建物に求められる機能は時代と共に変わっていきます。当社は最新設備への更新工事はもちろん、建物に新しい息を吹き込むコンバージョンによるバリューアップ等も実施しています。
アセットマネジメントとしての収益性向上策の提案や、プロパティマネジメントとしてのテナント誘致・マーケティング、ビルメンテナンスとしての工事施工・維持管理まで、グループ全体でワンストップのサービスを提供します。
[オフィスからホテルへのコンバージョン]
資産価値と収益性を向上させる
「ライフサイクルコスト」の追求
私たちは、建築費の5~6倍と言われている、建物のライフサイクルコスト(建設から解体までに発生するコスト)を
様々なソリューションを活用しながら、コストと建物の資産価値のバランスを見据え、支援していきます。
変化する建物管理の
あり方を先読みする
「新システム」の開発
私たちは、デジタルとリアルの融合によるビルメンテナンスの効率化・合理化を図る取り組みを進め、
建物の長寿命化や資産価値の向上・業務改善等を実現する新しいシステムを提供していきます。