建物利用者の安全・安心
を守る日本管財の警備職

安全な建物環境の維持を担う警備職の仕事についてご紹介します。

基本業務

  • 立哨

  • 巡回

  • 受付

先輩社員が語る
「警備職」とは?

誰もが安心できる建物環境を守り、
人々に頼られる存在であり続ける

2018年入社
H.K.

防犯の第一歩を担う
立哨業務

警備職とは、建物を利用する人々の身体・生命・財産を守る仕事です。そのための重要な業務の一つが「立哨(りっしょう)」です。専有部と共有部の間に立ち、手を後ろに組んで足を肩幅に広げて胸を張る。この姿勢を取って不審者の警戒にあたります。また建物で働く方やお客様にあいさつなどの声かけをすることも防犯において大きな意味を持ちます。「警備員があなたを認識していますよ」と伝えることが、もし不審者だった場合に「ここでは悪いことはできない」と思わせることにつながるからです。また一般の利用者様には警備員がしっかり見てくれているという安心感を持ってもらうためにも、声かけは非常に大切ですね。

チームワークで建物の安全を守る
巡回業務

巡回も警備の基本業務の一つです。不審者や不審物の警戒だけでなく、建物設備に異常がないかにも気を配ります。電球切れや施錠の確認も防犯の観点から重要です。もし敷地内に部外者がいたり禁止行為をしている方がいる場合は、しっかりと説明して退去いただくなどの対応を行います。
施設の異常やトラブルにおいて判断に迷うことがあれば、上席や同僚に無線機で連絡し、指示を仰いだり連携して対応したりします。「自分で勝手な判断をしない」ということが警備において非常に大切なことです。逆に言えばトラブルへの対応方法は上席が責任を持ち判断してくれます。情報共有をしっかり行い、チームワークでトラブルに対応することが重要になります。

適切な入退館管理の窓口となる
受付業務

建物には利用者様だけでなく、工事や設備点検を行う会社などさまざまな人々が出入りします。入退館の窓口として、建物専有部に入る資格と必要があるかを判断し、適切なご案内を行う受付業務も警備職が担っています。その他、鍵の貸し借り、拾得物・遺失物の管理なども受付業務のなかで行います。
受付に来られた方への親切丁寧な応対は、お客様の満足度向上のために大切なことです。警備職の仕事にはサービス業としての側面もあり、ホテルのフロントのような接遇スキルも求められます。それだけ警備職という仕事への期待は大きくなっています。私自身も頼りがいがあり、お客様の信頼に足る立ち振る舞いができる警備職でありたいと考えています。

Columnあなたにとって日本管財とは?

警備職として身につけた知識は、いつか誰かを助ける力になる

警備職という仕事に対する社会からの期待は非常に高まってきています。施設警備の知識だけでなく、刑法など警察が学ぶ知識、災害の一次対応など消防士が学ぶ知識も身につける必要があります。大変ではありますが、その分防犯・防火・防災など幅広い分野の知識が身につく仕事でもあります。警備職の仕事に必要な知識は、自分自身や家族、友人の安全を守る力にもなるんです。日本管財の警備職は、コロナ禍においても業績を伸ばすことができたほど、安定した仕事でもあります。利用者様や一緒に働く人々に気を配り、笑顔でコミュニケーションが取れる人であれば活躍できます。利用者様からの感謝の言葉もいただけるなど、やりがいもたくさんある仕事ですよ。

【社員カメラ】
本当に、よくわかる
日本管財の警備職

日本管財の警備職のリアルな雰囲気をご紹介します。