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海外事業推進室

F.Kさん

入社3年目(新卒)

日本の管理技術を海外に広めたい

バックパッカーとして海外を放浪していたころ、いろんな国でボロボロの建物を見ては日本の管理技術を輸出したいと思っていました。いつか海外進出する建物管理会社があったら自分も加わりたい。そんなときに日本管財が海外に進出したと知り、入社を決意しました。

仲間と協力し付加価値を生み出す

海外事業推進室は日本管財と海外を繋ぐ窓口として、他部門とタッグを組むことがよくあります。そのため、英会話力、交渉力はもちろん、協力者を増やし活躍できる土壌を整える力も大事になります。自身のスキルアップはもとより、そのスキルを発揮できる環境を整える力がついたと感じています。これは初めてのアメリカのグループ会社への研修団派遣プロジェクトで実感しました。現地や人事部、海外事業推進室のメンバーと協力し、一から研修プログラムを作成。期間中は朝から晩まで一人で引率・通訳とへとへとになりましたが、現地の社員からは「日本管財に親近感をもった」「もっと交流の機会を持ちたい」と好印象で、研修団からも「ごはん生涯タダで連れていく権あげるわ!」と労っていただき、皆の協力で無事成功に終わりました。そのメンバーには今も助けられています。これからも周りと協力し合うことでその仕事に自分なりの付加価値を付けられないか意識して取り組みます。ただこなすだけでは、その仕事を自分がやる意味がないですからね!

学生へのメッセージ

学生時代に何を専攻していたかは関係ありません。私の同僚も、映画、国際協力事業、観光分野など学んできたことはさまざま。私自身も考古学を専攻し、遺跡を修復したり、ミイラを発掘したりしていました。好奇心とチャレンジ精神がある人にとって、異なる国の文化や商習慣の中でビジネスを拡げていくこの部門は学ぶこともやりがいも多い環境だと思います。

同期のインタビュー