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公共住宅管理事業部

H.Hさん

入社9年目(中途)

今後の課題が見えてきた

今年から、8年間所属していた部門から異動となり、公共住宅管理事業部に配属されました。現在は新しい仕事を覚えている真っ最中。より良い提案のために、公共住宅法などの基礎知識や現場の仕事を深く理解することが今後の課題です。

好きな言葉は「一球入魂」で、特技は宴会!?

片想いが実った時

相手がどう感じるかを一番に考えて、仕事をしています。話すスピードや内容を変えたり、表情に変化をつけることで与える印象も変わってくるので、話す相手によって話し方を工夫しています。
以前、担当させていただいた当初、なかなか私自身を受け入れてくださらないお客様がいました。それでも、会話を楽しむことは忘れず、真摯に対応する中で次第に打ち解けていき、「娘のように信頼している。ずっと担当は変わらないでほしい」と温かい言葉をいただきました。相手を思いやる心は相手にもきちんと伝わっているのだなと、大変嬉しかったです。
また、社内でも人との関りを大切にしています。公共住宅管理事業部の営業は3名と小さなチームです。立場も環境もバラバラですが、時間が合う日は全員で昼食に行くなど仕事以外でもコミュニケーションをとっています。

学生へのメッセージ

市営住宅等の管理という人々の生活に関わる仕事なので、入居者のニーズを考え、より良い暮らしのために、どんどん新しい提案をしなければなりません。また、そういった提案が出来る環境でもあります。若い思考回路をフル活用して、何事も臆せず、積極的に発言、行動していってほしいです!