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公共住宅管理事業部

H.Aさん

入社7年目(新卒)

「ありがとう」はやっぱり嬉しい

公共住宅の管理をしていると、客先や現場職員から「ありがとう」と言われることがあります。やっぱり嬉しいものですし、それぞれの要望をくみ取って精一杯対応したからこそ、いただける言葉なのだと思っています。

まずは自分で考え、経験する

建物は「建てる時代」から「ストックしていく時代」へと変化していると感じ、建物を長寿命化させる建物管理に興味があったことと、業界のリーディングカンパニーであることから日本管財に魅力を感じました。
公共住宅管理事業部で、新規受託物件の立上げに携わった経験は、自分の成長に大きく関係しています。契約開始前の引継ぎや客先との折衝などはもちろん、事務所の開設から現場職員の採用等、多岐に渡る業務をこなさなければなりませんでした。また、関西エリア以外での受注であったため、その地域の独自性や関西との違いに戸惑いながらも、それにどう対応していくか自分なりに考えながら運営を軌道に乗せました。
仕事をしているとどうしても課題が生まれます。それを上司や同僚に簡単に委ねるのではなく、最終的な答えでなくとも自分であればどのように進めるかをまずは考えることが大切だと思っています。自分自身の考えを持った上で、他者の意見を取り入れると、より良いものを作り上げることができます。また、初めてのことは何事も自分自身で体験し習得することで成長に繋がると考えています。

学生へのメッセージ

人数が少ない部門ということもあり、和気あいあいとした雰囲気です。上司や先輩になんでも相談できるため、失敗を恐れずに挑戦できる環境だと感じています。情報共有もしやすいため、何か問題が起きても部門が一丸となって解決に向け取り組むことができます。新入社員も部門全体でフォローしていきますので、安心して色々なことに挑戦してください!

同期のインタビュー