CLOSE BEFORE

Y.Kさん写真

総合企画室

Y.Kさん

入社2年目(中途)

任せてもらっているからこそ

上司から頼りにされていると感じると、自分の仕事が会社の役に立っていると思えて、喜びを感じます。

お一人様が好きなので、休日は英語の勉強をしたり、ジョギングをしたり、買い物に出かけたりと、その日の気分で好きなことをして過ごしています。

タクトを振るやりがい

総合企画室の仕事は多岐に渡りますが、最近はグループ企業の再編に携わることが多くあります。営業、人事、業務、グループ企業等、それぞれの立場によって利害が異なるため衝突することもあります。そのような状況では、問題の本質を把握し、解決しながら、企業の合併や分割というひとつの目標を達成することが総合企画室の役割です。
社内外の様々な部門や立場の人と接しなければなりませんし、自分より上位の職位の方へ説明したり、時には説得することも必要です。しかし、会社の経営に近い位置での仕事なので、やりがいは大きいですし、いつまでに何をするという目標を設定しやすく成果も明確なため、モチベーションを維持して取り組むことができます。
総合企画室は、オーケストラに例えると指揮者だと思っています。プロジェクトを進める中で、常に課題は生じますが、一つの課題にとらわれすぎてしまうと、全体を取りまとめる人が不在となり、プロジェクト自体が迷走してしまいます。常に視点をひとつ高いところに置き、一人で仕事をするのではなく、全体を見渡しコーディネートするよう心がけています。何かの判断をするときは、特定の部門に偏るのではなく、会社全体の利益になることを第一に考えています。

学生へのメッセージ

様々な視点から考慮し、判断することが求められる部門のため、総合企画室に配属される前に、少しでも多くの部門や仕事を経験し、全体を見渡すための知識をつけることが必要だと思います。
基本的には、上司から仕事を任せてもらっています。しかし、判断に迷うことや、自分で解決できない課題が生じた場合は、気軽に相談できるため、とても仕事がしやすい環境です。