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K.Mさん写真

PICA社

FM division

K.Mさん

入社10年目(中途)

思ってもみなかった海外赴任

日本管財の本格的な海外事業展開先であるオーストラリアのPICA社に技術者として赴任してから4年が経ちました。入社当初はまさか自分が海外で勤務するとは思っていなかったのですが、今ではPICA社にすっかり溶け込み、公私に関わらず気兼ねなく話せる・相談できる関係を築いています。

好きな言葉は「Where there is a will, there is a way」

オーストラリアへ技術の輸出

赴任当初の課題であった、PICA社の「ビル管理マニュアル作成」の仕事が印象に残っています。現地でのビル管理業務内容、関連法規、業務上の利害関係者とその業務区分、建物に導入されている設備システムなどを把握するために、各種書類の精査や現地調査を行ったのですが、人生初の海外経験ということもあり、かなりの時間を要しました。その後、日本での管理手法を参考にマニュアルの草案を作成し、現地の部員と協議・修正しながら完成させたときには、大きなやりがいを感じました。現在でもこのマニュアルは新入社員教育ツールとして活用されています。
仕事においては、「見せる化」を意識しています。ひとに何かを伝えるとき、写真などの映像や自分のイメージを具現化した表や図などをできるだけ使って、相手に正確に情報を伝え、理解してもらうようにしています。

学生へのメッセージ

日本管財には、オーストラリアとアメリカに集合住宅を管理するグループ会社があります。将来の海外赴任を視野に入れて、業務に係る技術面、また語学面(英語)において、自己能力開発に継続的にチャレンジできる人と一緒に働けたらと思います。