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中部本部 本部長

N.Yさん

入社17年目(中途)

中部本部という「チーム」

仕事については厳しいので、出来ていないことへの叱咤はたまにありますが、最終的には上司が助ける仕組みとなっているため、にぎやかな雰囲気の職場です。

プライベートでは上司部下分け隔てなく色々なイベントを楽しんでいることもその要因かもしれません。

好きな言葉は、「石の上にも3年」です。

公平性と先見性をもって、本部を引っ張っていく

本部長という職責上、何らかのプロジェクトの達成というよりも、本部の業績予算達成への責任が仕事の大部分を占めています。よって、期が終了した時に、どれだけ与えられた予算を達成したか、前期に比べて売上・利益をどれだけ伸ばせたかという部分が大きいほど達成感は得られますし、会社からもそれを期待されています。中部本部へ本部長として着任し4期目になりますが、過去3期で年間利益額が2倍以上になったことは、本部全体のチームとしての大きな成果だと感じています。
現在はマネージャー的な立場にありますので、一番に考えていることは公平性と先見性です。公平性については、処遇や異動など人に関わる部分において、一定の融通は効かせますが、特別扱いは一切しないというスタンスを通し、誰がいつ見ても公平な判断となるようにしています。先見性については、将来のことを考えた行動で、今だけ良ければよいではなく、後任者や将来の会社が上手くいくように、今苦労してでも仕事を成すことを念頭に置いています。
上司部下問わず、能力を買ってくれる言葉はありがたいですし、影の努力に対する家族からの労いの言葉にも支えられています。

学生へのメッセージ

客先と接する機会が非常に多い部門で、客先は一人前の社会人としてあなたに接してきます。それだけに成長は早いですが、苦労も多いと思います。明るくなんでも気持ちで乗り越えられる人物、上司の進言を素直に聞き入れて努力できる人物を求めます。

部下のインタビュー