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エンジニアリングマネジメント本部

西日本EMセンター長

M.Dさん

入社21年目(中途)

休日は体を動かし、汗をかいています。

趣味はお酒を楽しむことと、ランニングです。お風呂も好きで、休日のサウナがプライベートの楽しみ。

好きな言葉は「ピンチの後にはチャンスがある」。

非常時こそ、被災者と建物のすぐそばに

2016年に起きた熊本地震の震災対応が印象に残っています。地震発生の翌日には現地に赴き、各応援対応者とタイムリーに連絡を取り合いながら、応急対応を行いました。
地震発生直後は迅速に初期対応に当たらなければなりません。建物を巡回し、漏水の対応をしたり、仮設給水を整え、危険区域へは進入禁止処置、建物の状況を誰が見ても安全であるかどうかを掲示し、ライフラインの復旧後の開栓等、スピーディーに数多く実施し、被災者の不安を少しでも軽減することに尽力しました。
ある程度落ち着いた後は、復旧工事を提案し、実施することなどが求められます。余震の続く中ではありましたが、被災者が少しでも早く日常生活に戻れるよう、各部門が協力して対応し、現場と本部の一体感を感じたことを覚えています。
このような緊急時の対応に限らず、お客様、協力会社、社員含めて、「ありがとう」の言葉は、いつ聞いても嬉しいものです。
仕事をする上で大切にしていることは、まずは、相手の話を聞くことです。会話を途中で遮ってしまうと、感情的になってしまい、肝心の議論が続かない場合が多いからです。相手の話をきちんと聞くようにしたことで、建設的な意見交換が増えたと感じています。

学生へのメッセージ

基本的なことですが、働く上でも挨拶・礼儀が大事だと思います。あとは、元気があれば問題なしです。

部下のインタビュー