日本管財株式会社

世界水準の集合住宅管理を目指す。日本管財は、日本、オーストラリア、北米と大陸をまたにかけて集合住宅管理を展開する世界でも稀な企業です。それぞれの地域に寄り添いながら、グローバルなノウハウの蓄積と共有を目指しています。 世界水準の集合住宅管理を目指す。日本管財は、日本、オーストラリア、北米と大陸をまたにかけて集合住宅管理を展開する世界でも稀な企業です。それぞれの地域に寄り添いながら、グローバルなノウハウの蓄積と共有を目指しています。

01 オーストラリアでマンション管理業界No.1のPICA社

日本のマンション管理業にあたるオーストラリアのストラタマネジメント業界。
その最大手のPICA社(Prudential Investment Company of Australia Pty Ltd)は、2013年に日本管財のグループ企業になりました。
日本管財は、PICA社をヨーロッパ企業と共同で経営しており、オーストラリアに確かな足跡を刻んでいます。
オーストラリアにおけるマンション等の管理組合に対し、年次総会の運営や会計業務、維持管理費の徴収、工事手配、遵法性確保などのサービスを提供しており、管理物件数は約11,100物件、管理戸数は約20万1千戸にも上ります。

この数字は実にオーストラリア全体の約8%のマーケットシェアを占めており、オーストラリア国内において業界トップの地位を確保しています。
会社名
Prudential Investment Company of Australia Pty Ltd.(プルーデンシャル・インベストメント・カンパニー・オブ・オーストラリア)
設立
1948年10月4日
資本金
約28百万豪ドル
主要業務
ストラタマネジメント、債権回収
本社所在地
シドニー
主要拠点
シドニー全域、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、ニューキャッスル、サウスポート、ホーソーン
社員数
約740人(2017年12月末現在)
管理戸数
約201,000戸 11,000組合(2017年12月末現在)
Prudential Investment Company of Australia Pty Ltd.(プルーデンシャル・インベストメント・カンパニー・オブ・オーストラリア)
FexcoX
共同株主であるFexco社は、アイルランドを本拠地として英国、米国、アジア太平洋、中東など世界各地で事業展開するグローバル企業です。

02 PICA社との間で生まれるシナジー

買収を成長戦略の柱としてきたPICA社に対し、解約防止、スタッフの定着がマンション管理の要であることを伝えてきた当社。
若手を中心とする短期研修など人材交流を通してお互いのノウハウの共有や企業文化の醸成を図り、グローバル企業グループとしての一層の成長を目指しています。
PICA社との間で生まれるシナジー

03 カリフォルニア高級住宅群の管理を実施するKPPM

2017年には、さらに米国カリフォルニア州にも進出を果たしました。
高級住宅地として名高いオレンジ郡を中心に住宅管理を行うKPPM(Keystone Pacific Property Management, LLC)を日本管財グループに迎え、北米での事業を展開しています。
キーストーン・パシフィック社は、カリフォルニア州南部、特にオレンジ郡において、主に“ゲーティッドコミュニティ”と呼ばれる高級住宅群の管理を実施しています。“ゲーティッドコミュニティ”とは、塀で囲んだ広大な敷地内に戸建て住宅や高級集合住宅を一体開発した住宅群で、同社はその管理組合に対し、年次総会の運営や会計業務、現地要員の配置などのサービスを提供しています。

キーストーン・パシフィック社はこれまで、価格競争によらず、大型の高級住宅をターゲットとして、きめ細やかで質の高いサービスを提供することで成長しており、現在の管理戸数は約70,000戸、組合数は約300組合超。大手企業の傘下を除くと、南カリフォルニアで10位以内にランクインする優良な中堅管理会社となっています。
会社名
Keystone Pacific Property Management, LLC(キーストーン・パシフィック・プロパティ・マネジメント)
設立
2016年9月15日
主要業務
住宅管理等
本社所在地
米国カリフォルニア州アーバイン
主要拠点
カリフォルニア州南部、特にオレンジ郡
社員数
約210人(2017年12月末現在)
管理戸数
約70,000戸300組合超(2017年12月末現在)
Keystone Pacific Property Management, LLC(キーストーン・パシフィック・プロパティ・マネジメント)

04 KPPMとの間で生まれるシナジー

当社の参画によりITシステムを最新のものに刷新し業務効率化を図るほか、当社の経験やノウハウを取り入れ高層マンションの管理も視野に入れるなど、一層の成長を図ります。
  • KPPMとの間で生まれるシナジー イメージ
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