不動産における“心臓部”である設備管理業務をデータベース化し、対象不動産の特性を科学的に分析することにより、ESCO(省エネルギー)、遠隔/群管理、マネジメントスキームまでを包括したファシリティメンテナンスを実践します。そして不動産キャッシュフローの最小化・最適化を実現します。
建物診断/建物総合管理提案(BEST)にて培ってきたLCC(ライフサイクルコスト)のノウハウに基づくファシリティメンテナンスの信頼性は、プロジェクトファイナンス案件のみならず、再開発事業、環境施設事業、マンション事業における多数の受託実績からも実証済みです。
データベース分析に基づく修繕時期、費用、不動産キャッシュフローに与える影響を徹底分析。 建物の状態によるマネジメントスキームの変更等で生じるファシリティメンテナンスとCAPEXの“ブレ”の相関関係までもレポーティングする事により、プロパティマネジャーのみならずアセットマネジャーやレンダーへのアカウンタビリティを追求いたします。




















