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金融機関へのコンサルティングサポート

Ⅰ 建物デュー・ディリジェンス(エンジニアリング・レポートの作成)

不動産取引において、その不動産の現状を物的・法的・経済的の3つの側面から明らかにし、適正に評価・検証する手法を建物デュー・ディリジェンス といいます。このなかで物理的な調査結果をまとめた報告書が「エンジニアリング・レポート」です。
当社のエンジニアリング・レポートは、不動産取引や不動産評価の場面だけではなく、不動産の物理的・テクニカルな説明責任を果たす為のツールとして広くご活用頂いています。

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Ⅱ プロジェクトファイナンス側へのコンサルティング

開発型証券化案件に対するプロジェクトファイナンスでは、長期の期間中に生じる不動産リスクを、竣工前の机上から正確に把握し、問題点を共有認識することが重要です。 また安定した不動産キャッシュフローを実現するには、当初期待されるキャッシュインと想定されるキャッシュアウトのフローがその成否に直結する事から、綿密な収支計画とCAPEXの安定化策が必要です。
土地信託案件や再開発事業、PFI事業において数々の受託実績を誇る日本管財では、こうした問題に独自の観点でコンサルティングサービスを実施、クライアントにベストソリューションを提供いたします。

Ⅲ 不動産ファイナンスへのテクニカルアドバイザー

レンダーサイドへ当社の客観的なテクニカルサポートを提供します。ボロアーより持ち込まれた資料を検討することにより融資審査の速度と精度及び判断軸の補完に寄与します。

Ⅳ 省エネマネジメント(カーボンリスクコンサルティング)

日本管財のカーボンリスクコンサルティングは、CO2の環境リスクを経営リスクと投資リスクの両面から捉え、ソリューションサービスとしてご提供いたします。

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