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日本管財の建物総合管理

ビル設計段階から検討・考慮すべき内容について、管理のプロがお客様の立場に立ってアドバイスするサービスと、ビル竣工後の管理業務の実作業を業務受託するサービスです。

設計段階でのサービスメニュー

ビル設計段階から検討・考慮すべき内容について、管理のプロがお客様の立場に立ってアドバイスいたします。長年の経験と豊富なデータに基づいた、当社の得意とするサービスです。

建物総合管理企画立案サービス

建物を効率的に、ローコストで管理する体制、必要資格、管理項目等についてご提案します。
又、既存の建物についても適正な管理体制、管理費用についてご提案します。

各種管理提案

例えばテナントに空調料金を課金するのに計量メータが無く、テナントと料金の根拠について議論が絶えない。と言ったトラブルを予期し、設計段階から、竣工後の管理方法を考慮したサポート体制を提案します。

省エネルギー、ローコスト提案

建物のライフサイクルコストは基本設計段階で85%が決まってしまうと言われています。設計段階から参画しライフサイクルコストの最小化に貢献します。

共益費(又は管理費)、及び水光熱費の積算

最近のビル経営を考えた場合、しっかりした根拠に基づいた共益費の設定や水光熱費の積算が必要不可欠です。いい加減な設定の場合、赤字となりオーナー様の負担が増えたり、テナントとのトラブルの原因となります。テナントに明確に説明できる資料作成をサポートします。

長期修繕費用の積算

長年にわたって建物の資産価値を維持する為に必要な修繕費用を積算します。事前に資金計画を立案するのに大切な作業です。

館内使用規則等の立案

入居テナントの方々に快適にすごして頂く為には、お互いに守って頂くルールを周知徹底する必要があります。このルールを館内使用規則としてまとめ、テナントに説明するお手伝いをします。

ビル施工後のサービスメニュー

ビル竣工後の管理業務の実作業を業務受託するサービスです。
ビル管理の多岐にわたる管理業務を当社独自の品質管理でサポート。ビルの資産価値向上並びに収益性向上の両面で、お客様に満足していただけるサービスを提供します。

ビル統括管理業務

ビルの運用管理上必要な、設備管理、セキュリティ管理、防火管理、清掃管理、環境衛生管理、テナント管理、工事管理と言った各管理業務を一元的に統括管理する仕事を請負委託業務として受託し、ビル経営をサポートします。
また、当社は業界で初めて「ビル統括管理業務」でISO9001の認証を取得しました。ビル管理の多岐にわたる管理業務を当社独自の品質管理基準でサポート。ビルの資産価値向上並びに収益性向上の面で、お客様に満足していただけるサービスを提供しています。

品質方針
顧客との共存共栄精神のもと、顧客ニーズに的確に応えた良質なサービスの提供を継続的に行う。
全社品質目標
顧客の信頼を得て、顧客満足度の向上を図る。
顧客とのコミュニケーションを密にし、顧客のニーズを的確に捉える。
良質なサービスが提供できるよう、人材の育成を図る。

ビルメンテナンス業務

ビルを管理するために必要な設備管理、セキュリティ管理、防火管理、清掃管理、環境衛生管理等の仕事を請負委託業務として受託します。お客様の要望に応じて分離発注、一括発注のどちらでも対応します。
又、地球環境を考え、お客様とともに循環型社会を構築するために、「ビル総合管理及びビル総合管理に関わる支援業務」でISO14001の認証を取得しました。私どものみならず、省資源・省エネ・省コストのビル管理をお客様に提供し、お客様とともに地球環境に優しいビル管理を推進してまいります。

環境方針

1. 当社は企業活動や顧客へのサービスなどすべての事業活動において環境への配慮をおこない、安心・安全・快適な環境作りに貢献する。
2. 環境マネジメントシステムを必要に応じて見直し、継続的に改善をおこなうことにより維持・管理・向上に努め環境汚染の予防に努力する。
3. 環境法令・規制を遵守すると共に、自主管理・規程などを整備し管理の向上に努める。
4. 環境目的及び目標を定め環境保全活動に取り組み、それらの達成のため定期的に見直しをおこないシステムの向上に努める。
5. 資源の「リデュース」・「リユース」・「リサイクル」による廃棄物と消費財の低減に努め、「省資源」・「省エネ」・「省コスト」に努力するとともに、顧客へも「省資源」・「省エネ」・「省コスト」商品を提供する。
6. 社員及び関係協力先を含め、環境教育・社内広報活動を通して環境方針・環境目的などの周知徹底と環境保全に対する意識の向上に努力する。
7. 環境方針は必要に応じて見直しをおこない外部に広く公表する。
平成24年4月1日
日本管財株式会社
代表取締役社長 福田 慎太郎

会計業務(アカウンティング業務)

ビルオーナー様の業務の負担を軽減するために請求業務、支払業務と収支管理の代行もデータセンターで行っています。
請求業務は、テナント毎の賃料とテナント毎の検針データを元に積算した付加使用料を請求し入金確認します。
支払業務は、管理委託費、水光熱費、その他諸経費を代行して支払います。
収支状況は収支報告書により、月次、年次でご報告します。