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WAFMシステム

BESTシステムのWAFM®システムは、遠隔地にあるビルも365日・24時間リモート管理。安全性、信頼性の向上はもちろん、コスト削減も実現します。

特長

  • 広域FMセンターでは、熟練スタッフが24時間監視しており、異常時や緊急時の一時対応も万全です。
  • 定期的・継続的なデータ収集により、きめ細かい保守や設備の改善を実現できます。
  • 継続的にデータを収集・分析することで、省エネルギーなどの運用支援から経営支援にいたるまで、管理運用に関する各種の改善提案が可能です。
  • 建物管理や設備の運転監視に要する人員の削減が可能です。
  • 建物の規模によっては、昼間の管理業務の無人化も可能です。

wafmWAFM®は「Wide Area Facilities Management(広域エリアの施設管理)」を意味する、当社の登録商標です。

常に建物の維持・管理をさまざまな角度から見直すことが不可欠です。

収益性・競争力向上

  • 増加する24時間オープンのオフィスビルに対して、競争力を保てるだろうか。
  • ビルの空室率が上昇してきた。いい解決策はないか。
  • 売上重視の時代から、収益重視の時代になっている。どう乗り切るか。
  • 人件費などの維持管理コストは最適だろうか。
  • エネルギーロスを抑制したい。
  • 環境対策として、CO2排出量を積極的に削減し、社会貢献にもつなげたい。
  • この先見込まれる環境税導入への対応策を考えたい。

安全性・信頼性向上

  • 緊急時の一時対応など、管理体制に不安がある。
  • 設備機器が複雑で、メンテナンス状況が把握できない。
  • 管理レベルを標準化し、データ管理することができないだろうか。
  • テナント内の入退出管理を徹底したい。
  • 設備機器の不具合が徐々に発生し、修理対応するケースが増えた。

快適性向上

  • 空調に対するクレームが頻発しているが、細かなデータが確認できない。
  • 施設の利用状況に応じた柔軟な設備運転を行いたい。
  • 現状の管理クオリティに満足できない。

建物の設備監視のほか、さまざまな制御・管理操作を一括して行います。

お客様の建物と当社広域FMセンターを、通信回線により365日・24時間フルタイムで監視。異常監視だけではなく、発停操作・設定変更・集中検針などの制御や管理を一括操作します。

※システムによっては、機能が制限される場合があります。

お客様のニーズに応じて、3つのシステムタイプをご用意しています。

TYPE-1 警報監視型

建物の設備警報を遠隔監視します。24時間常駐管理から日勤常駐管理・無人管理へと移行させることも可能です。
無人管理および夜間無人管理の建物へは、技術員が緊急時の対応を行います。

TYPE-2 遠隔制御型

建物設備の監視だけではなく、発停操作、空調の室温設定変更、集中検針などの制御・管理操作を行います。
遠方の建物や設備を遠隔監視・操作する機能を活用して効率的な人員配備を行うことにより、人的コストを削減します。
※TYPE-2はTYPE-1の機能をベースに制御機能を拡張したシステムです。

TYPE-3 遠隔管理型

建物の計測データを管理します。特定の設備エネルギー監視や、複数棟の建物のエネルギーに使用状況を収集するなど、効率的な管理を、低コストかつ安全・快適に実現します。
※TYPE-3はTYPE-1の機能をベースにモニター装置を接続し、計測機能を拡張したシステムです。